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初回が格安という脱毛サロンなどは、ほくろヒゲでも安全ですか?

ヒゲの脱毛にある割引サービスなどは新規顧客獲得のために行なう定番のイベントです。

ほくろがあってもなくても大丈夫。

まずは活用してみましょう。

■割引サービスは新規顧客獲得のためのチャンス!

脱毛サロンや医療脱毛をやっているクリニックなどでは、定期的に割引プランやプラスアルファのサービスを特典とした脱毛フェアを実施しています。

新規顧客の獲得を、脱毛需要が増す時期を狙って開催しています。

割引で格安でも、安全管理に手抜きがあるとは思えませんので、とくに問題はないでしょう。

■カウンセリングを受けて信頼できるかを採点!

最初は無料カウンセリングに行って、医師などからの診断・提案、肌トラブルがないかのテスト照射など、きちんとしたことを行なってくれるか、利用者として採点してみましょう。

ほくろヒゲと呼ばれる状態のものは、5円玉の穴ほどのほくろに数本のヒゲが生えている状態のものです。

脱毛するだけならサロンでもクリニックでも問題なくやってくれますので大丈夫です。

■レーザーでヒゲの全体を脱毛して、ニードルでほくろのヒゲだけを処理する。

そんな提案があるかも知れません。

ヒゲの黒色メラミンに反応して脱毛するレーザーでヒゲの全体を脱毛しておいて、ほくろのあるヒゲだけは電気を針に通電させて脱毛する。

そのような抱き合わせの方法をとるのが“ほくろヒゲ”がある場合です。

両方の脱毛法を使うので費用の概算はむずかしいですが、格安期間や脱毛フェアなどのイベントを利用すれば最低でも総額の2割程度は安くなるはずです。

費用は高額ですか?ヒゲの脱毛部位にほくろがあります。

特殊な事例を除いて、ヒゲの脱毛部位にほくろがあるからといって、費用が加算されることはありません。

ただし保険適用外の自由診療なので費用はマチマチです。

■ほくろの有無やヒゲの密度で費用は変わる?

ヒゲを脱毛するといっても、ヒゲの密度やほくろの有無、肌荒れ、アレルギー性鼻炎、ニキビ肌など、人によって皮膚の状態はさまざまです。

また同じほくろでも、簡単に避けて脱毛できるものか、マスキングなどの手当てが必要になるのかなど、医師の診断によって施術法(脱毛法)が変わることもあります。

費用は最終的な脱毛プランによって変わりますが、ほくろの有無だけで加算されることはありません。

■意外と高いヒゲ脱毛にかかる費用の目安。

医療レーザーによる脱毛法とニードル脱毛法の2つを組み合わせて施術したほうが効率的と判断されることもあります。

そのように考えると一概に脱毛の費用といっても参考程度にしかなりません。

たとえば、①ニードル脱毛法はヒゲを半減させて60万円~70万円、ツルツルになるまで施術すると100万円程度、②医療レーザーによる脱毛は半減で10万円前後、ツルツルの永久脱毛で20万円程度かかります。

■美容系サロンでヒゲを半減させると20万円、ツルツルで30万円程度かかります。

ただし永久脱毛はできません。

美容系サロンの場合、医師免許の保有者である医師がいないところではレーザーの出力が微弱なマシンを使用しています。

そのためツルツルになるまで脱毛したといっても永久脱毛ではありません。

3カ月~半年でヒゲは再生してくるので念頭においておきましょう。

どう判断したら良いでしょうか?ヒゲの脱毛部位にほくろが。

ヒゲの脱毛を決意しても、その周辺にほくろがあれば脱毛法を変える必要も出てきます。

自己診断はできないのでカウンセリングに行って判断を仰ぎましょう。

■ほくろもヒゲもデリケート。

自己診断では判断できない。

ヒゲの脱毛を早くすませてしまいたい。

けれどもヒゲの周辺にあるほくろのことも気になる。

自分のほくろは濃いのか薄いのか、大きいほうか普通か、それとも小さいほうなのか。

“ほくろがあってもヒゲの脱毛はできる”と思っても、最終的には医師の口からホントのところを聞きたいものです。

ヒゲもほくろもデリケートな顔組織の一部ですから、脱毛の踏ん切りがついたらカウンセリングに行って判断を仰ぎましょう。

■カウンセリングで医師に状態を診てもらうのが先決。

カウンセリングに行けば、ヒゲや肌の状態、ほくろの具合がどうなっているかを診断してもらえます。

そのうえで、ヒゲの脱毛プランを立ててもらえるので安心できます。

ちなみに1円玉~5円玉程度のほくろであれば、マスキングなしでレーザーしても、その部位は避けて施術できます。

それよりも小さく薄いほくろについてはレーザーの出力を弱めて脱毛すれば問題ないとされています。

■髭の脱毛プランについては、カウンセリングの場で医師から提示があります。

レーザーの他、ニードルの提案がなされることもあります。

ヒゲの脱毛にはレーザー脱毛法以外にニードル脱毛法というのがあり、現代の主流はその2つとなっています。

ほくろにヒゲが生えてしまっている場合はニードル脱毛法が選択されることもあります。

痛みの度合いはレーザーよりもかなり高くなるので医師とよく相談して決めましょう。

≫≫気になる記事≫≫なぜホクロに毛が生えるのか?抜いてもいいのか?医師に聞いた

ヒゲの脱毛部位にほくろがある場合、一緒に除去できないの?

ヒゲもほくろも黒色メラミンがキーポイントになるので理屈では一緒に除去できそうなものですが、そうはいきません。

理由を含めお話ししましょう。

■3つの方法から最適な処置法を選択して脱毛。

レーザー照射は、一度にかなり広範囲にと思っている人が多いようですが、もしそうならデザインを施したカッコいいヒゲの仕上がりなど望めるはずがありません。

レーザーはかなり正確でピンポイント。

たとえば口髭周辺のほくろでも避けて照射することが可能です。

他にもマスキングやレーザーのパワーを弱めて脱毛のための照射を行なう方法があります。

■ほくろとヒゲの除去ではレーザーの強弱が違う。

「わざわざほくろを避けたりマスキングなどをしなくても、ヒゲとほくろを一緒に除去すれば」という人もいますが、ヒゲとほくろは使用するレーザー機器が違います。

シミやほくろを除去するレーザーは極めて微弱で、少しずつじわじわとターゲットを消していきます。

これに対してヒゲの脱毛マシンは、強力なパワーが出るように設計されていて、毛根の奥の毛乳頭組織まで届くように設計されています。

◎ほくろの除去について詳しくはこちら⇒https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181224-00010001-moneyplus-life&p=1

■ほくろを傷つけないヒゲの脱毛法には3種類がありますが、ヒゲとほくろの除去は、パワーの違いから一緒にはできません。

先にお話ししたように、ヒゲとほくろに照射するレーザーのパワーには格段の違いがあります。

施術のすすめかたも異なります。

ヒゲの脱毛には、①口髭周辺のほくろを避けて照射、②マスキング、③レーザー出力調整といった方法がありますが、ほくろに当てるレーザーと同一ではありません。